独自の 5-STEP指導法

5ステップス指導法は、お子様が英語を「ことば」として習得していただくための最適な英語教授法です。
赤ちゃんがお母さんからことばを自然に学んでいくように、「聞く」「まねる」「話す」「読む」「書く」の順で、言語習得過程に沿って進んでいきます。もちろん、この5つは、図のような単純な階段ではありません。相互に絡み合っています。講師は、「今、この子たち、この子は、どのステップにいて、どのステップに導いたらよいのか」をきちんと把握できていなくてはなりません。この教授法を本当に実践できるようになるためには、子供が好きなだけではなく、「高い英語運用力+長年の精進」が求められます。
逆に、子供たちにとっては、無理なく学習できる素地を与えられますので、「英語学習の楽しさと大変さ」の両面を自覚できてゆき、「英語学習で成長」してゆけるのです。

Step-1聞く(Input)

まずは「聞く」ことから。ステップワールド独自の音声・映像一体型教材で、たくさんの英語をシャワーのようにお子様に浴びせて、「フォニックス」「等時性:アソクロニズム」などの技法を取り混ぜながら英語独特の「音」「リズム」が「イメージ」といっしょにしみ込むようにします。

Step-2まねる (Drill)

ステップ1でインプットされた単語や文を口に出していきます。何度もまねしてみることで英語の正しい「リズム」や単語・文をしっかり覚えていきます。すなおな子供たちは、先生にそっくりな発音になりますので、責任重大です。では、外国人がよいかというと、「標準英語の発音」の模範となるネイティブは、予想以上に少ないのが現実です。日本人の幼児語も理解でき、「標準英語の発音:音声学」をマスターした日本人が教師として理想だと、私は考えます。

Step-3話す (Output)

ステップ2までで覚えた単語や文を使って、お友だちや先生の言うことを聞いたり、「自分の思い」を表現します。クラス(習熟度)と、その子の個性によって、「どのようにコミュニケーション意欲を引き出すか」が異なります。生活年齢と習熟度が低いクラスほど、ゲームやアクティビティの機会を多く作っています。私自身が、「英語でレッスンする」ことが楽しいと思えるように、毎回、教案づくりと自己研鑽に精進してゆきたいです。

Step-4読む (Reading)

十分な音声指導を行った後に、「読み」「書き」の指導を行います。こうした細かい配慮なしに突然文字の学習をはじめようとすると、お子様は確実に「英語ぎらい」になるか、「イメージなしの文字」が「英語」だと勘違いしやすくなりますね。私たち大人が、日本語の新聞、雑誌などを「読ん」でいる時、ちゃんと「音とイメージ」が伴っています。私は、Reading は、次の最終ステップ:Writing と「コインの裏表」の関係にあると考え、指導しています。

Step-5書く (Writing)

初めは、「イメージが伴っていて、読める単語を書く」ことから始めます。「音とイメージと文字」の3つが頭の中で一致していなければ、それは文字を書き写しただけになってしまい、「使える英語」にはなりませんね。習熟度が高まるほど、「英作文で、自己主張」したくなりますし、また、そうなるよう心してレッスンしています。日本語も英語も、「書いたもの」を見れば、その人の個性や人格が見えてしまいます。「語彙と文法」だけで、「書く力」は成り立ちません。LLシホヤ新井教室の「英検2級、準1級レベル」の生徒(主に小学低学年からスタートした中高生)の英作文は、ネイティブがびっくりするほどに見事です。「英語で感じ、考え、書ける」生徒を育てることこそ、当教室の使命と心得て、日々のレッスンを楽しんでいます。(遠藤由明:Yoshy)


3歳児~小中高、成人まで、ゼロからのスタートができます!

くわしくは、お気軽に、お電話(0255-72-2025)、メールなどでお問い合わせくださいませ。

進度チャート:幼児~英検準1級クラスまでございます。
進度チャート:幼児~英検準1級クラスまでございます。

低学年クラスは「LS記録表」を励みにしています

GAクラスの小1Boy's
GAクラスの小1Boy's

Listening Speaking 記録表:LS-Momo-Book

■どのクラスのLL教材にも、CDがあります。宝の持ち腐れにならないように、小1~高3、社会人まで、原則、「毎日、5~10分はCDをお手本に声出しましょう!」と指導しています。

The learning-kit of every class in LL Shihoya Arai School has its CDs. LL students shouldn’t waste them, Yoshy hopes. I’m always encourage them to use their CDs home saying that “Let’s say out loud using CDs for from five to ten minutes a day!”

 

■この写真の「記録表」は、小12年中心のGAクラス~PA, PBクラスまでに、4月に配布しています。「1ヶ月に20回以上になったらプレゼント」です。PC以上は、本部からの「大人っぽい記録表」を使っています。「もの:プレゼントで動機付け」はPDクラスまでです。

You can see “LS-Memo-Book” here. This was handed in to LL students from GA to PA, PB classes in April for each. Anyone can get his/her favorite small gift if they do twenty times and over. The classes over PC are using more precocious ones. That’s “Gifts, things would be used as motivation for PD and under.”

 

■私もあなたも、英語を志す人は、英語学習の基本を忘れないでいたいものです。

Anyone including Yoshy who would like to improve their command of English should always remember the basis of learning English.

2016年度は、準2レベルクラス、2級レベルは、「New トレゼミ」、準1級レベルは、「Newトレセン」を使用いたします。

2012年度より使用の新教材「トレゼミ」
2012年度より使用の新教材「トレゼミ」