「スロベニア、五日間の思い出」 by 松木雄一郎 (AA 高田高1)

■2010. 10月下旬、妙高市が姉妹都市協定を結ぶスロベニア共和国へ、派遣高校生の一人として参加してきた松木君に書いてもらった感想文の抜粋です

松木雄一郎君 AA 2010.11
松木雄一郎君 AA 2010.11

一日目は緊張しっぱなしでした。英語をちゃんと聞きとれるか、うまく話せるか心配半分、楽しみ半分でした。最初の挨拶では、言おうと思っていたことがすっかり忘れて…。しかし、二日目、三日目とホストファミリーと過ごしてゆくうちに、英語にも慣れてうまくコミュニケーションがとれていきました。

三日目には、水の都、ベニスに行きました。そこでは、見るものすべてが新鮮で別の世界にいるようでした。オシャレでかわいい色合いの建物、荘厳で歴的に貴重な彫刻などを見ることができました。

最終日は家族全員で過ごしました。スロベニアの海辺の町へ行き、散歩をしたり、郷土料理を食べたりと、のんびり過ごしました。

この交流を通じてたくさんのことを学びました。英語が不安でも気持ちがあれば伝わります。わずか五日間の滞在でしたが、英語が上達した気がします。この交流で学んだことを今後の人生に活かせていければと思っています。