雪踏み心の会会則 起草日:令和6年10月6日(日)

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会則はこのすぐ下をご覧ください。

雪踏み心の会 (会則)

1 総則

 

1(名称) この団体の名称は、雪踏み心の会 (ゆきふみごころのかい)、略称は、雪踏み会 (ゆきふみかい)と言います。

2(代表と事務局) 代表は、東條邦昭です。事務局は、遠藤由明、川村康宏です。

9440046 新潟県妙高市上町76(遠藤由明)

Tel:0255722025 Fax: 0255722760 shihoya@symphony.plala.or.jp

 

2 目的と事業

 

3(目的) 雪深い妙高市内外、北国街道、妙高連山などにまつわる伝統文化歴史を探求しつつ、個性、慈愛、共生を育み、先人たちの英知を次世代に継承することです。

 

具体的には、

・当地の「雪踏み心」(5)に係る「民話」「記録資料」などの文化伝承の掘り起こし。

・当地の観光スポット、特産品、伝統行事・文化・文芸・音楽などを国内外に紹介。

・国外にも定期的に英語で活動中心の情報をBlog発信 (http://mpec.blog.fc2.com/ )

・上記事業の学習成果発表(Festival)と交流 (後援予定:妙高市教育委員会)

・その他

 

3 構成員

 

5(会員) 会の目的に賛同する人は、妙高市内外住民で、年齢を問わずに入会できます。いつでも退会できます。

6(役員) 役員は、代表1名:東條邦昭、事務局2名:遠藤由明・川村康宏、幹事:荒井 豊、早津賢二 (令和61124日現在) 他若干名で構成されます。役員報酬はありません。

7(顧問) 会の円滑な運営を図るための顧問を委嘱します。報酬はありませんが、講演時には交通費と資料代を支払います。

現在の顧問は以下の通りです。

 

4 会計

 

8(会費) 顧問、賛助会員等の協力員以外の会員から、年会費(3,000 中高生は1,000)を徴収します。半期過ぎた時点での入会者の会費は、半額です。また、賛助会員を募集しています。(110,000) 会計年度は、41日~331日です。

5 その他「雪踏み心とは」等

 

(a) モットー

1. つなげる

2. ゆずりあう

3. たすけあう

 

(b) 雪踏み心を詩でイメージ (東條邦昭作)

 

降雪の朝一番、

かんじきをはいて雪道を踏む.

お隣まで、そして大通りまで、

つながるまで、

この道はみんなが通る道、

そして私自身も歩く道.

少しでも幅広く固く踏もう

 

そして向こうからお年寄りや子供たちが来たら、

よけてあげよう、ころんだら手をさしのべよう.

そしてお互いに

ありがとね!と、心の中でも!

 

(c) 当会は、妙高市教育委員会が認定する社会教育関係団体と見做し活動中です。(令和61124日現在申請中 令和6106日申請 令和7107日以降認可予定)

 

以上

 

起草日:令和6106()

 

起草者:遠藤由明